鬼嫁ちゃん

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【体験談】インフルで体がボロボロだったので早退→帰りの電車で「若いんだから席譲れ」と爺婆に小突かれた

      2015/06/19

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インフルエンザで死にかけた時の事。

あれは寒い冬の日。
朝から熱っぽく、仕事中も声に生気もなく
イージーミスを繰り返し、ついにはパソコンの前で顔からキーボードにたおれこむほどの症状だった。

普段は厳しい上司までも
「おい大丈夫か、インフルか?マジで気をつけて帰れよ」と言って早退させてくれた。

帰りの電車の中。
フラフラで倒れそうで、
優先座席しかあいてないので4人がけの優先座席へダイブ。

このまま少し眠ろう・・・としたところで、
ジジババオバオジの4人組がやってきて
「若い癖に優先座席座ってんじゃないよ!!」
とババアが罵声を浴びせてくる。

私は「しんどいんです、すみません」とかすれた声で言ったんだが
ジジイが「おいどけよ!!しんどいフリなんかするんじゃない!!!」
オジオバも「そうだそうだ!!」と同調。

「なんちゅう若者だ!!」とババアが杖で
私の肩を何度もバンバンバンバン!!と殴りつけてくる。

インフルの影響か節々が痛かったのでたたかれるたびに激痛が走る。


当時の私はしんどくて「やめて・・・ください」と力無く言うだけしかできない。

 

続きます↓

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